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朝の飛行機でジャワ島ジョグジャカルタに向かう。ジョグジャの空港で7日のスラバヤ行きのチケット購入。ライオンエアー219000ルピア。ホテル予約カウンターで、ボロブドゥールの遺跡の敷地内にあるホテルマノハラを予約。325000ルピアするが、宿泊者は遺跡への入場料11$がフリーになる。タクシードライバーと交渉しホテルへ。遠くからボロブドゥールのシルエットが見える。世界最大級の仏教寺院遺跡、デカイ。ホテルにチェックイン。外にあるホテルのレストランからもボロブドゥールが見える。早速、遺跡見学。何層もの回廊からなっている遺跡を一層ずつじっくりと見ながら上へ。頂上にはストゥーパが多数あり、それぞれのストゥーパの中に仏像が納められている。そこから夕日を見たかったが17:30で閉門。一旦ホテルへ戻り、田舎町ボロブドゥールを散策する。イスラム教徒がほとんどのこの地。お祈りの時間なのだろうか、お祈りの声が町に響く。どこかでスピーカーで流しているようだ。道端の屋台でバナナ入りのドーナツを買い、食べてみる。うまい。真っ暗になった町をイスラムの祈りの声を聞きながらホテルへ戻る。
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朝4:45.日の出を見にボロブドゥールへ出発。もちろん開門前なので、ホテルマノハラ主催の特別ツアーに参加しなければならない。102500ルピア。軽食と飲み物、そして懐中電灯つきだ。真っ暗な中、遺跡を登っていく。5:30過ぎ、東の空から日が昇る。遺跡の周囲に広がる森には朝もやがかかり、遠くに見える山が朝日に照らされる。なんとも言えない壮大さ。とても神聖な空気が流れる。朝日を眺めた後、再びじっくりと遺跡を見て、6:30ころには遺跡を降りた。その頃、一般の見物人がぞくぞくと遺跡に入ってくる。午前中のうちにジョグジャカルタへ移動し、ホテル探し。「歩き方」にも乗っているホテルアジアアフリカに決定。雇ったタクシーで町の市場を2つ散策した後、プランバナンの遺跡へ。日中の暑い日差しの中、巨大な遺跡を見て周り、町へ戻った。夜、ネット屋でメールの確認と旅日記を書いていたところ、いきなり停電。一度ホテルに戻り、待機。ろうそくの明かりで2時間過ごす。電気が戻ったので再びネット屋へ。一通り用を足して、この日は終わった。
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